1.ローソク足の上ヒゲ。
2.長い上ヒゲで、強弱観に特に影響を与えるもの
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- 株初心者のための株用語入門:運用とは
- 株初心者のための株用語入門:売り場とは
- 株初心者のための株用語入門:売り長とは
- 株初心者のための株用語入門:売り線とは
- 株初心者のための株用語入門:売り伝とは
- 株初心者のための株用語入門:売り材料とは
- 株初心者のための株用語入門:売り下がりとは
- 株初心者のための株用語入門:売り越しとは
- 銀行融資:売り方有利の原則
- 株初心者のための株用語入門:売り方とは
- 株初心者のための株用語入門:うねり取りとは
- 株初心者のための株用語入門:内出来とは
- 株初心者のための株用語入門:薄いとは
- 株初心者のための株用語入門:受け渡し日とは
- 株初心者のための株用語入門:受け渡しとは
- 株初心者のための株用語入門:VWAPとは
- 株初心者のための株用語入門:売り直しとは
株用語入門:上陰とは
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株初心者のための株用語入門:運用とは
運用とは「資産(資金)の運用」であり、「お金をいかに効率よく増やしていくかの競争」となる。たしかに競争なのであるが、相対的な順位が問題となるものではない。日本の株式市場が大きく下げた局面において、どのような姿勢で運用に臨んだかが、わかりやすいものとなるだろう。株式を大量に抱えていた場合、株価指数の下げ率よりも持ち株の下げ率が低かった(市場平均であるベンチマークを上回った)としても、大きな損であることに違いはない。平均よりはよかったとして言い訳できる??まして、上げ相場で資金を増やした結果高値圏で持ち株を増やしていたり、借り入れをしてまで株を増やしていた場合は、資産の額が上げ相場以前の水準を下回るのに、それほど時間はかからなかったはずであった。 仮に、下げの期間、株のカラ売りなどをせずに現金をそのまま持っていただけでも、デフレによってものの値段が下がったのだから、手持ちの現金は価値が増えたことになる。また、下げ相場のはじめは金利が高かったので、安全な定期預金にしていれば何もせずに倍以上の金額になっている。株をはじめとした資産運用の対象物に価格の上げ下げがあるだけでなく、お金そのものにも価値の上げ下げが存在するのだから、単純に「上がった、下がった」だけの問題ではない。それに加えて、個人個人お金に対する価値観は異なるのだから、目まぐるしい順位競争から少し距離をおいておかないと、根本から間違いを犯してしまうことになるのである。
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株初心者のための株用語入門:売り場とは
価格動向から「売るべき場所」(時期)を指す言葉。 しかし、将来のことはだれにもわからないのだから、その判断は売買法とそれに沿った予測法によって決定されるもので、絶対的な判断基準は存在し得ない。
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株初心者のための株用語入門:売り長とは
信用取引において、売り残(→信用取引残高)が買い残(→信用取引残高)を上回っている状態。上長(うわなが)とも。 通常は買い残の方が多く、また、売り残は潜在的な買いである(いずれ買い戻す)ことから、売り長のときには踏み上げを期待する声が必ず聞かれる。しかし、極端に売り長であっても実際にそこから大相場につながることは少ない。売り長の状態になるまでに一定の値上がりをしているということと、取組だけで将来の価格動向が決定されるわけではないからである。 「売り越し」とは意味が異なる。 ←→買い長
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株初心者のための株用語入門:売り線とは
1.下がると思われるチャートの形やパターン。
2.売るべきチャートの形やパターン。
3.陰転したと判断できるチャートの形やパターン。
一般的な罫線論における判断と、特定の罫線論におけるものがある。
←→買い線
2.売るべきチャートの形やパターン。
3.陰転したと判断できるチャートの形やパターン。
一般的な罫線論における判断と、特定の罫線論におけるものがある。
←→買い線
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株初心者のための株用語入門:売り伝とは
売り注文を出すための伝票。 →青伝票
青伝票(あおでんぴょう)
1.売り注文を処理するための青い伝票。青伝(あおでん)。売り伝票。
2.転じて、「売り注文」。 注文を取引所に出す際は端末に内容を
入力するのだが、売買注文を記した複写式の伝票(法定伝票)を書くことが義務づけられている。
大きさなどは証券会社によって異なるが、売り伝票は青、買い伝票は赤と決まっている。 「青伝を切る(売り注文を出す)」などと使われる。 ←→赤伝票
青伝票(あおでんぴょう)
1.売り注文を処理するための青い伝票。青伝(あおでん)。売り伝票。
2.転じて、「売り注文」。 注文を取引所に出す際は端末に内容を
入力するのだが、売買注文を記した複写式の伝票(法定伝票)を書くことが義務づけられている。
大きさなどは証券会社によって異なるが、売り伝票は青、買い伝票は赤と決まっている。 「青伝を切る(売り注文を出す)」などと使われる。 ←→赤伝票
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株初心者のための株用語入門:売り材料とは
→弱材料
弱材料(よわざいりょう)
株価の下落につながる(と思われる)材料。悪材料。 悪材料と同義だが、 悪材料=新たに出現したマイナスの材料 弱材料=既存でマイナス効果の継続する材料 という微妙な使い分けもあり得る。
→悪材料 ←→強材料
弱材料(よわざいりょう)
株価の下落につながる(と思われる)材料。悪材料。 悪材料と同義だが、 悪材料=新たに出現したマイナスの材料 弱材料=既存でマイナス効果の継続する材料 という微妙な使い分けもあり得る。
→悪材料 ←→強材料
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株初心者のための株用語入門:売り下がりとは
トレンドが下向いたあと、売りを乗せていく玉の入れ方。追撃売り。 平均値は不利になるが、トレンドを確認しながら増やしていく点に優位性がある。 →利乗せ ←→ナンピン(売り上がり)
初心者には難しい相場技術だが、相場というものはトレンドに沿って大きく動いていくものだから、トレンドにつく!という考えから売り上がるよりも売り下がる方が正解だと言えましょう。しかし、慣れないと逆に底を打ってしまい逆襲に会う事もあり危険である。
初心者には難しい相場技術だが、相場というものはトレンドに沿って大きく動いていくものだから、トレンドにつく!という考えから売り上がるよりも売り下がる方が正解だと言えましょう。しかし、慣れないと逆に底を打ってしまい逆襲に会う事もあり危険である。
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株初心者のための株用語入門:売り越しとは
1.特定の証券会社や投資主体が一定期間内に売った数量と買った数量を比べたとき、売りが買いを上回ること(数量は株数でみる場合と
金額でみる場合がある)。
2.ある時点において、売りが買いを上回っている玉の状態。
3.買い玉を持っている状態から売り玉が上回っている状態へ変化すること。売り越す。
金額でみる場合がある)。
2.ある時点において、売りが買いを上回っている玉の状態。
3.買い玉を持っている状態から売り玉が上回っている状態へ変化すること。売り越す。
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銀行融資:売り方有利の原則
市場で利益を求めるとき、「買って値上がりを待つ」ことだけではなく、「売って値下がりを待つ」ことも自由に行うことができる。
これは、先物に限らず現物でも信用取引を利用すればだれにでも可能である。にもかかわらず投資家は買うことに興味が偏る傾向(買い偏重)がきわめて強い。 しかし、下がった相場が必ず上がるとは限らず、また上がったとしてもそれに至るまでの底練りが非常に長期にわたることも少なくない。逆に上がった相場は、そう遠くないうちに必ず下がるのが市場の原則である。なぜなら、上がるということは人気によって実態より割高になることであり、買い方の新規参入のペースが落ちれば、必然的に下げ相場に転じるからである。
歴史の中で、買い集めを続けて財をなした投資家はなく、買ったものを手仕舞い(売り)するあたりまえのことに加えて「一定期間好機を待つために休む」ことを意識した行動をとった投資家、あるいはサヤすべり取り、カラ売りのように「売りから入る」売買法、あるいは「売りという考え方を正しく意識した」売買法を継続した投資家のみが成功をおさめているといわれている。
これは、先物に限らず現物でも信用取引を利用すればだれにでも可能である。にもかかわらず投資家は買うことに興味が偏る傾向(買い偏重)がきわめて強い。 しかし、下がった相場が必ず上がるとは限らず、また上がったとしてもそれに至るまでの底練りが非常に長期にわたることも少なくない。逆に上がった相場は、そう遠くないうちに必ず下がるのが市場の原則である。なぜなら、上がるということは人気によって実態より割高になることであり、買い方の新規参入のペースが落ちれば、必然的に下げ相場に転じるからである。
歴史の中で、買い集めを続けて財をなした投資家はなく、買ったものを手仕舞い(売り)するあたりまえのことに加えて「一定期間好機を待つために休む」ことを意識した行動をとった投資家、あるいはサヤすべり取り、カラ売りのように「売りから入る」売買法、あるいは「売りという考え方を正しく意識した」売買法を継続した投資家のみが成功をおさめているといわれている。
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株初心者のための株用語入門:うねり取りとは
3ヶ月、6ヶ月という株価の自然な上げ下げを対象とした売買。銘柄を固定して行う、ごく標準的な売買といえる。 売買は、単に「上がるか下がるか」ではなく日柄(時間の経過)が問題であり、「どういう値動きを狙い、どれくらいの期間で区切りをつけるか」を事前に決めておかないと、単に玉を持って株価の動きに一喜一憂するだけになってしまう。
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株初心者のための株用語入門:内出来とは
注文した数量のうち、一部分のみ約定されること。 たとえば10,000株注文して3,000株しか出来なかった場合、「3,000内出来、7,000残り」という。 また、残った株数が少なくても内出来という。
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株初心者のための株用語入門:受け渡しとは
注文が成立(約定)したあとの、金銭等の授受。
1.現物の受渡─約定の日から(その日から起算して)4日目に株券(現物)と現金(丸代金)をやりとりする。
2.信用取引の受渡─新規の場合約定日の翌々日までに必要な担保を入れ、返済の場合(その日から起算して)4日目に担保が自由になる。また、(決済時の)損益金の受渡も4日目である。
3.先物・オプションは、業者間の決済リスク軽減のため、約定の翌日に受渡が行われている。株式もいずれ翌日決済が予定されている。
1.現物の受渡─約定の日から(その日から起算して)4日目に株券(現物)と現金(丸代金)をやりとりする。
2.信用取引の受渡─新規の場合約定日の翌々日までに必要な担保を入れ、返済の場合(その日から起算して)4日目に担保が自由になる。また、(決済時の)損益金の受渡も4日目である。
3.先物・オプションは、業者間の決済リスク軽減のため、約定の翌日に受渡が行われている。株式もいずれ翌日決済が予定されている。
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株初心者のための株用語入門:VWAPとは
VWAPとは出来高加重平均価格。 Volume Weighted Average Price 。 任意の期間(通常は「1日」)において、ティックごとの「出来高×出来値」を合計し、出来高の合計で割ったもの。 取引所における実勢価格をもっとも的確に示すものとして、機関投資家が取引の基準とする。とくに証券会社と相対で取引を行う場合(決め商い)の基準値として使用される。
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株初心者のための株用語入門:売り直しとは
売っていた(カラ売りしていた)ものを一度手仕舞いし、あらためて売ること。 戦略通りに売り直すのは問題ないが、手仕舞いの判断を「早すぎた」と悔やみ、無理して売り直すことは、「二度の思惑すべからず」といわれるように、避けるべきである。
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