価格が変動して台が替わること。 上がって台替わりするのは「台乗せ」で、下がって台替わりするのが「台割れ」である。 かつては株価の絶対値が低く、「10円台=台」「100円台=大台」「1,000円台=大大台(だいおうだい)」と区別し、口頭で情報を伝達するときのルールのようなものだったが、
(1)現在は数千円、数万円、数十万円という価格の銘柄がある
(2)比較的安い銘柄でも価格帯に幅がある(全体的に変動幅が大きい)
(3)立会場がなくなり、またコンピュータの利用によって口頭での情報伝達の機会が減った。
などの理由から、きっちりとした定義はなくなった。
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